2017-03

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大きく伸びる - 2013.05.04 Sat

たけのこ 

春から初夏へと向かうこの季節、草木もぐんぐん伸び、緑も日増しに濃く感じられます。

先日、患者さんから筍掘りに出かけられたときのお話しを聞かせていただきました。

筍は、地面からほんの少し顔を出しているくらいのものが柔らかく、食べごろだそうです。

「よさそうなのを見つけて掘り始めたら、意外に根が張っててね。大変だったよ。筍を甘くみたよ。」
と笑っていらっしゃいました。

大きく伸びるためには、まずしっかりと根を張る必要があるということなのでしょう。


さあ、いよいよ2013年のPCRT研究会が今月26-27日、スタートします。

改めて、基本の大切さに眼を向け、繰り返し学びながら、まずは根をしっかり張ることを意識したいと思います。
たくさん吸収し、大きく、深く、成長したいものです。

今年も、たくさんの方々と会場でお会いできることを楽しみにしております。

コーチングの効果 - 2012.12.02 Sun

Xmas01.jpg 

クリスマスイルミネーションが目を愉しませてくれる季節となりましたが、いかがお過ごしですか?


早いもので、今年もあと1ヶ月足らず。

「あなたにとって、2012年はどんな年でしたか?」


私にとって、今年は“変化”の年でした。


振り返ってみると、今年1月から始まった「ランベント国際コーチ養成トレーニング」に参加したことが大きなきっかけだったと思います。

このトレーニングでは様々なことを学びましたが、なかでも自分自身の信念や価値観に向き合う機会を持てたことが、とても大きな収穫となりました。


そして、その結果、今までどちらかといえば頭ごなしだった娘たちとの関わり方に変化が現れてきたと思います。


最近ではふたりとも「自分はどうしたいか?」を考え、「そのためにどうするか?」と考えることが多くなりました。


そして私は、「そんな彼女たちに対してできるサポートは何なのか?」「いや、そもそもサポートは必要なのか?」「むしろ、自分がサポートしたいだけなのでは?」などと、ときどきは自分に質問を投げかけるようになりました。




コーチングは、質問によりそれまでのあたり前とは別の角度からスポットライトをあて、クライアントさんの視点に変化をおこし、選択肢を増やすサポートをすることが可能です。


コーチングについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらのページをごらんください。

http://www.lifecompasscoach.jp/



普通にできることが増えてきました - 2012.09.18 Tue

shiawase01 

手足の関節の痛みの症状で通院されている20代の女性の患者さんが、帰りがけ、受付で嬉しそうにこう話してくださいました。

「前は、手が痛くて、服のボタンをとめるのも大変だったけど、今はそんなことなくて・・・毎日の生活で、普通にできることが増えてきて、ありがたいと思ってます。」

本当によかった。

できなかったことができるようになり、毎日の生活の質が少しでもよくなったと感じていただき、こうして、その喜びの声を聴かせていただける・・・ありがたいことです。

慢性的な症状は、脳が無意識に学習・記憶したからだのクセのようなものだといえます。

ファミリーカイロのニューロパターンセラピーという施術は、患者さん自身の身体を使った検査により、この“無意識のからだのクセ”を再学習することが可能です。

ひとりでも多くの方にこの施術を知っていただき、健康で幸せな毎日へとつながることを願っています。

「聞く力」 - 2012.06.09 Sat

agawa02.jpg
最近何度となく読み返している本です。
 
週間文春「この人に会いたい」という対談の連載は900回を越え、

年数にすると20年目に突入するという阿川佐和子さん。

「聞く」という誰もがあたりまえに行っている行動の意味を掘り下げています。


35章にわたり書かれた文章の中に、

「・・・・・・・自ら語ることにより、自分自身の心をもう一度見直し、何かを発見するきっかけになったとしたら、

それだけで語る意味が生まれてきます。

そのために、聞き手がもし必要とされる媒介だとするならば、私はそんな聞き手を目指したいと思います。」

という一文があります。

私が最も心に残った文章です。

「聞くということを通して、どのように人と向き合うのか?」

そんな質問を投げかけられたような気がします。



そして、コーチングトレーナーでもある院長の紹介で観た国谷裕子さんの動画

http://www.youtube.com/watch?v=L1lSEs3dIb4

にも通じるものがあると思いました。



「聞く」ということは相手に対してはもちろん、自分に対しても基本となるコミュニケーションです。

あたり前のことすぎて、ついついおろそかにしてしまうこともありますが、もう一度、その大切さに目を向け

考えていこうと思います。



動くと痛い自分の姿 - 2011.07.28 Thu

kagami01.jpg 

中学生のころから腰痛があるという30代の女性が来院。

今回は、歩くのもつらいほどの痛みだということ。

今までかかったお医者様では、「安静」を指示され、さらに「使い過ぎはよくない」とか「重いものは持たないほうがよい」、「中腰は負担がかかる」など、ありとあらゆる制限を受けてきたそうです。

今日は2回目の施術だったのですが、初めて来院されたとき、「基本的に、してはいけない動作はないですよ。運動もして構いませんよ」と院長がお話したことに、かなり驚いたということです。

これは、ファミリーカイロではよくあることで、病院の先生の指示をよく守る方ほど、自分自身に「自分はここが痛い人だ」というレッテルを貼り、それを脳が忠実に守るというサイクルに捕らわれてしまいがちです。

それは、無意識に行われていることなので、自分で気づくことは難しく、そのサイクルから抜け出すことは、さらに困難です。

ファミリーカイロでは、ご自身の身体を使った検査により、自分で自分にレッテルを貼っていないか、無意識に「痛い人」になっていないかを確かめることができます。

それは、『自分の姿を客観的にイメージしていただく』という検査です。

今日の患者さんの場合、「動くと痛い」ということでしたので、「動くと痛い自分の姿を見てください」という院長の言葉を受けて、ご本人にイメージしていただき反応を検査しました。

その結果、脚に力が入りません。

つまり、脳が「自分は動くと腰が痛くなる人だ」というレッテルをご自分に貼ってしまっているということです。

そのイメージを「スムーズに動いている人」に変えていただき再度検査をすると、今度はしっかりと脚に力が入ります。

こちらのイメージを、脳がしっかり学習してくれれば、「自分はスムーズに動いている人だ」ということになります。

元々は、スムーズに動いていたわけですから、「痛いのが当たり前の自分」から、「スムーズに動くのが当たり前の自分」に戻っていただくことで、症状の改善をサポートいたします。

施術中にはなかなか詳しくご説明できませんが、「自分の姿を外から見る検査」には、このような意味があるのです。

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