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首~肩~背中の痛みの原因 - 2011.04.23 Sat

ダンスをされている40代の女性の患者さん。首~肩~背中にかけての痛みを抱えての来院。
特に、上を向いて身体を後ろに反らせようとすると強い痛みが走り、また、首を左右に向けようとしても、45度くらいまでしか動かせない状態です。

まず、身体を反らせるイメージをしていただき、ブレインマップで検査。
感情のキーワード「意欲」と併せて振動します。
再度、実際に身体を反らせていただくと、痛みはあるものの、上をむくことができるようになりました。

次に「ここまで動かすと、この辺りが痛い」ということなので、そのイメージをしていただいたまま検査。
今度は、ダンスの特定のポーズで反応。
いくつか適当にイメージしていただくと、身体を反らせながら片腕を伸ばすというポーズで反応。
ここでの感情のキーワードは「探究」。

ご本人がピンとこない様子だったので更に検査するうちに、ポーズそのものではなく、次にする動作(=足の動かし方)がどうしたら上手くできるか、ということを気にしていることにご自分で気づかれました。
ここまで全体を認識していただいて施術。
すると、首・肩・背中の緊張が緩み、首もスムーズに回るようになりました。

他に特に自覚症状はなかったのですが、肩や腕、足の動きを検査していくと、左腕を真っすぐ上に伸ばして後ろに力を入れる動作と、右の股関節を内側に回す動作で反応します。

身体に聴きながら検査を進めていくと、腕の動作は「信念」、股関節を回す動作は「義務」で反応。
どちらもダンスの動作につながるものだったのですが、ご本人が自覚している動作ではなく、ほとんど気にしていないような動きでした。

本人にとってはあまりに当り前過ぎることなので、普段は意識していないことがほとんどですが、脳はそれをわかっていて、無意識にサインを出していたりします。
これは、ファミリーカイロではよくみられる光景です。

この患者さんも、最初は「え~別に何も考えてないと思いますけど・・・」という感じだったのですが、動作を特定していくうちに、「あ~そういえば・・・」と何か思いついた様子。
「この動きはふわっと美しく」とか「先生に言われたように近づいていかなければ」など、ダンスに対する前向きな感情が、自律神経の働きに影響していたことが分かりました。

施術後、大きく伸びをしながら「あ~、自分がどれだけ緊張していたかよくわかります」と言われたときの笑顔がとても印象に残っています。
この自然にリラックスした状態を、脳にしっかりと学習記憶してもらい、楽しく伸びやかに踊っていただけることを、心より願っています。
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