2010-11

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リハビリのチャンスは日常生活の中に - 2010.11.15 Mon

ファミリーカイロには、様々な症状の方が来院されます。


中には、病院で患部を長いこと固定され、いざ、リハビリを始めてみると、なかなか思うように動かせないという方もいらっしゃいます。
そんな方々に、院長は「リハビリのチャンスは、日常生活の中にいくらでもありますよ」とお話しています。

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例えば、杖や、ものにつかまらないで歩く。 洗濯物を両手を使って干す。
これだけでも、ずいぶん違います。


脳は、使い慣れた回路を無意識に使い続けようとします。
いつもつかまって歩くということは、つかまるものを探して歩く回路を強化しています。
動きにくい手や足を使わないでいるということは、使わないという命令を出す回路を強化しているということになります。


症状を引き起こしている使い慣れた脳の回路を、症状のない新しい回路に。
脳の学習・記憶を新しく創っていく。



ファミリーカイロでは、身体に聴く検査によって、深い部分にアプローチし、ご自身がリラックスし、自然体でいられる思考パターンをみつけていくことが可能です。
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症状の原因は、仕事に対する意欲 - 2010.11.15 Mon

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九州一週駅伝大会4日目九州一週駅伝大会8日目


普段よりファミリーカイロを利用してくださっている陸上選手の方が、腰や背中、脚のハリの症状で来院。
院長の検査によると、陸上に関することのほかに、仕事に対する意欲などで反応を示します。


「仕事に対して意欲的」なことは、もちろん一般的には良いことなのでしょう。
それが無意識のうちに身体に緊張をおこすこともあるということは、まだあまり知られていないことかもしれませんが、ファミリーカイロの臨床現場では、よくみられる反応です。


この方の場合、がんばろうという意欲的な気持ちがハイテンションにつながり、エンジンがかかりっぱなしの状態が続くことにより、自律神経のシーソーがアンバランスな傾きとなって、緊張状態をひきおこしたようです。

これを、患者さんなりのリラックス状態、例えば「長い目でみてみる」などに感じ方を変え、反応が陰性となるかを検査します。
反応がマイナスとなれば、緊張パターンからリラックスパターンへ切り替える施術をします。

そして、治療後、反応を再確認。 陰性であれば、施術終了です。
施術後は緊張がだいぶ緩んだと喜んでいただけました。


このように、意外と思われることが症状の原因となることも多くあります。
ファミリーカイロでは、ご自身の身体に聴く検査により、症状の隠れた原因を見つけることも可能です。


※写真の掲載についてはご本人の了解を得ています。(西日本新聞記事より)

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