2010-11

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おめでとうございます! - 2010.11.26 Fri

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日ごろからファミリーカイロをご利用いただいている患者さんが、先日行われた「第27回全日本シニアバドミントン選手権大会」の「45歳以上女子シングルス」で準優勝されたとご報告とメンテナンスをかねて来院。
嬉しい時間を共有させていただきました。



前回の施術の中での院長との会話が、ご自身の腑に落ちた感じで、気負わず自分のプレーができたということです。身体の調子も決勝まで5試合を戦われたとは思えないくらいよい状態で、ご本人もとても喜んでいらっしゃいました。
たぶん、身体とこころのバランスがほどよくとれているというのはこんな状態なのだろうなぁ、と思います。



ファミリーカイロの施術は、患者さんご自身のからだをつかった検査ですので、言葉で意識できない脳の深い領域にアプローチすることが可能です。
意識では気づきにくい、ご自身の深い部分の言葉にならない声を聴き、そこを意識と結びつけていくことにより、脳の適応力が増し、柔軟性がより深まります。
それは、アスリートの方はもちろん、他の誰でも、ご自分が本来もっている力をより発揮することにつながるのではないかと思います。




なお、写真はご本人の了解を得て、こちらのサイトより掲載させていただきました。
↓↓↓
第27回全日本シニアバドミントン選手権大会
http://www.u-zak.ne.jp/FBA-P/senior2010/index.html



みなさまのご来院を心よりお待ちしております。

今日も、よい午後をお過ごしください。

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ぎっくり腰は一週間 - 2010.11.17 Wed


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作業療法士の方がぎっくり腰で来院。
「身体を真っすぐできない」状態で、待合室の椅子に腰掛けるのも辛いということだったので、すぐにベッドに横になっていただきました。


筋力検査でも、脚に力がはいらず、仰向け状態で腰を浮かすこともできません。
感情の検査では、主に「信念」で反応。
どうやら、ご自分の中にとても大切にし、強く信じていることがあるようです。


院長がお話を伺いながら検査を進めていくと、一般的な治療では、ぎっくり腰の症状は安静が必要で長引く傾向にあるが、
「ファミリーカイロの施術を受けると一週間で治る」
と思っているという答えが出てきました。


一見、最もな理屈ですが、裏返せば「一週間経たないと治らない」と無意識に決めているということにもなります。
またこの方は、お仕事上医学的な知識も豊富で、それ故に説得力もあります。



これは、無意識のうちに脳で創られた自分なりの理屈なので、自分にとってはあたりまえのこと。
無意識の働きはとても大きいので、そのとおりの結果に全力で向かうことになり、脳にとっては、
「一週間以内に症状が消失するのはおかしい」
ということになります。


この「ぎっくり腰は一週間」
という信念に対する、硬くきっちりとした感じ方を緩めてやることにより、身体はリラックス反応を示します。
この感じ方を、施術によって切り替えます。


お帰りになるときには、「真っすぐ立てます」と笑顔で話してくださいました。


こうして、質問されることがなければ、自分がそんなことを信じているということを意識することはなかったでしょう。


ファミリーカイロでは無意識のうちに脳が学習記憶した症状をおこすパターンを、身体に聴く検査によって特定し、症状につながらない新しい学習記憶に切り替えることができます。

リハビリのチャンスは日常生活の中に - 2010.11.15 Mon

ファミリーカイロには、様々な症状の方が来院されます。


中には、病院で患部を長いこと固定され、いざ、リハビリを始めてみると、なかなか思うように動かせないという方もいらっしゃいます。
そんな方々に、院長は「リハビリのチャンスは、日常生活の中にいくらでもありますよ」とお話しています。

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例えば、杖や、ものにつかまらないで歩く。 洗濯物を両手を使って干す。
これだけでも、ずいぶん違います。


脳は、使い慣れた回路を無意識に使い続けようとします。
いつもつかまって歩くということは、つかまるものを探して歩く回路を強化しています。
動きにくい手や足を使わないでいるということは、使わないという命令を出す回路を強化しているということになります。


症状を引き起こしている使い慣れた脳の回路を、症状のない新しい回路に。
脳の学習・記憶を新しく創っていく。



ファミリーカイロでは、身体に聴く検査によって、深い部分にアプローチし、ご自身がリラックスし、自然体でいられる思考パターンをみつけていくことが可能です。

症状の原因は、仕事に対する意欲 - 2010.11.15 Mon

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九州一週駅伝大会4日目九州一週駅伝大会8日目


普段よりファミリーカイロを利用してくださっている陸上選手の方が、腰や背中、脚のハリの症状で来院。
院長の検査によると、陸上に関することのほかに、仕事に対する意欲などで反応を示します。


「仕事に対して意欲的」なことは、もちろん一般的には良いことなのでしょう。
それが無意識のうちに身体に緊張をおこすこともあるということは、まだあまり知られていないことかもしれませんが、ファミリーカイロの臨床現場では、よくみられる反応です。


この方の場合、がんばろうという意欲的な気持ちがハイテンションにつながり、エンジンがかかりっぱなしの状態が続くことにより、自律神経のシーソーがアンバランスな傾きとなって、緊張状態をひきおこしたようです。

これを、患者さんなりのリラックス状態、例えば「長い目でみてみる」などに感じ方を変え、反応が陰性となるかを検査します。
反応がマイナスとなれば、緊張パターンからリラックスパターンへ切り替える施術をします。

そして、治療後、反応を再確認。 陰性であれば、施術終了です。
施術後は緊張がだいぶ緩んだと喜んでいただけました。


このように、意外と思われることが症状の原因となることも多くあります。
ファミリーカイロでは、ご自身の身体に聴く検査により、症状の隠れた原因を見つけることも可能です。


※写真の掲載についてはご本人の了解を得ています。(西日本新聞記事より)

より自分らしく、健康に過ごすために - 2010.11.07 Sun

以前よりいらしてくださっている患者さんが、腰と膝の違和感、および肌荒れの症状で来院。

自覚症状のある箇所の検査をしてみると、エネルギーブロックの反応は陽性を示します。


さらに、検査を進めていくと、自覚症状はなかったのですが、左腕に比べて右腕を牽引したときの伸びがありませんでした。

次に、うつ伏せになっていただき、腰から順に押さえていくと、右背中の真ん中から肩甲骨あたりにかけてと、左背中の真ん中あたりに緊張がみられます。

このあたりになると、
「あっ、押さえられると分かりますね。全然気づかなかったけど」
とご本人。


五感情報で検査をしていくと、運転の姿勢や車で飲む水、新しい友人関係などで反応。
感情では、意欲、探究、不快などで反応します。

さらに、ご自分では全く意識がなかったそうですが、
「休日遊びにいくときに車に座っている自分に対する自信と高揚感」
でも反応がありました。


これらの緊張パターンを、ご自分にとってリラックスできる感じ方のパターンに切り替えます。


施術後は、背中の緊張も緩み、最初牽引したときに伸びなかった右腕も、グンと伸び、
「全然違う!」
と喜んでいただきました。


このように、自覚症状がなくても、検査により筋緊張がみつかることも多く、施術によりそれが緩むことによって、身体はリラックスします。


もしも、この緊張を放っておいて、例えば重い物を持ったとしたらどうなるでしょうか?
筋肉が適応しきれずに、痛みを感じるかもしれません。


もちろん、このような目に見えない、しかも自覚症状のない緊張状態を、レントゲンやMRI検査で見つけることはできないでしょう。


ファミリーカイロの検査法は、ご自身の身体に聴く検査法です。


症状があるときはもちろん、自覚症状がないときでも、予防として、メンテナンス的にご利用いただき、
より自分らしく、健康にお過ごしいただくためにお役立ていただければと願います。


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