2010-08

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脳を使い切るコツ - 2010.08.29 Sun

先日届いた『致知』(ちち)のメルマガより一部ご紹介します。

脳外科医の篠浦伸禎氏が、脳を使い切るコツを語っています。

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脳の中心下方には、動物的な本能を満たそうとする「動物脳」があり、脳の上方外側には、そうした個人的な欲望をコントロールし、己を犠牲にして世のため人のためにつくそうとする「人間脳」があります。

本来は本能を満たそうとする動物脳のほうが強いから、それをコントロールする人間脳を働かせるには、いろんな努力が必要だと思うんです。

その努力をしない限りは、脳は全体が使えない。
使えなくなると弱くなって、病気になったり社会的なトラブルを起こすんです。

医療的に言うと、やっぱり天から与えられた人間の体というのは使わないとダメになるんです。

僕が思うに、脳の向かっている対象が、己の保身なのか、世の中を変えてもっと立派にしてやろうという公(おおやけ)の方向に向かっているかで、脳の使う範囲も全然違うわけです。

脳というのは、公の方向に向かい始めると、これまで使っていない領域も働き出します。志が高ければ高いほど脳というのは駆使できるわけです。

それがやっぱり脳を使うコツなんですね。

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このメールが届く前日に、偶然読んだのがこの本。篠浦伸禎氏の「脳は『論語』が好きだった」。

nouharongogasukidatta

脳外科医の著者が、脳と「論語」の関係を分析。
「論語」で説かれる「仁・義・礼・智・信」の5つの徳目と、脳の5つの代表的な機能は一致するとのこと。
その徳目を実践すると、脳の機能が高まり、認知予防にもつながると述べています。


もちろん、これですべてOKというわけではないでしょうが、脳を柔らかく使うための実践例としては、非常に興味深いと感じました。

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キーワードは「自然」 - 2010.08.24 Tue

先日のファミリーカイロ健康教室では、院長による「価値観の輪」というコーチングのワークが行われました。

ワークを始める前に、参加者全員で、自分にとって大切な価値観をあげていきました。
その数、約40個。



今回、デモでクライアント役をさせていただいたのですが、私があげた価値観は「自然」「調和」「喜び」「感謝」「委ねる」「成長」の6つ。

これを、輪に描いたパイに当てはめ、最高の状態を10としたときの「今」の状態を数字で表していきます。


院長のガイドに従って、スケーリングしていくと、ほぼ6~8と表された中で1つだけ3の項目が。
「成長」です。



これを見ながら、コーチである院長の質問に答えていきます。


まず、レバレッジポイント(テコのこと。ちょっとした工夫で状態を大きく変化させることができるポイント。最小限の力で最大限の効果を得るということ。)をみつけます。

今回の私の場合は「自然」だということがわかりました。

さらに、その価値観に対する満足度をあげるために何をすればいいか、ということを考え、具体的な行動に結び付けていきます。

最初は、あまりピンとこなかったのですが、質問されるうち、「自分の中から出てくる感情をメモして、眺める」
という行動が浮かびました。

それを実際に行っているイメージをしてみると、訳はよくわからないのですが、なんとなく効果がありそうな気がしました。



現在、メモを始めて3日目になります。

「自分の感情や考えを言葉に書き表して客観視する」というこの行動は、私にとって意味のあることだと感じています。

わくわくする部分もあり、嫌になる部分もありますが、続けてみようと思っています。



時間にして、10分足らずのセッションでしたが、何かスイッチが入ったような気がしています。


それは、与えられたものではなく、自分の中から引き出された答えだからなのかな、と思います。

「抱っこして~」 - 2010.08.21 Sat

4歳の女の子。アレルギー、喘息、かゆみ、夜尿症の症状を抱えてお母様と来院。
少し遊んだだけでも、ゼイゼイすることがあるということ。

院長の検査によると「遊びたいという意欲」「じっとしているのが苦手という拘束感」「おやつに対する喜び」「三輪車で遊ぶときの高揚感」「6歳のお姉ちゃんと楽しく笑っているときのおかしさ」「1歳の弟に対する嫉妬心」などで反応。

活発な印象通り、ストレス反応も、どちらかといえば意欲や喜びが高すぎて自律神経系がアンバランスになって症状に影響しているようで、お母様も「へ~、そういうこともストレスになるんですね」とびっくりされていました。
ただ、弟さんに対する嫉妬心については思い当たる節があったようで、納得したご様子でした。

施術後待合室で、お母さんに、「抱っこして~」と甘え、お母さんも「どうしたと急に~」と笑いながら抱き上げる姿を見て、なんだかほっとしました。

たぶん、知らず知らずのうちに気持ちを抑えていたのでしょう。
身体の声が症状となって表れてきたのかもしれません。

このような笑顔をみせていただくことは、何よりの喜びです。
一人でも多くの方に、心から笑っていただければと願います。

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