2010-06

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ただ静かにそこにいること - 2010.06.21 Mon

19日土曜日、職場の研修の一環として、ソリューションフォーカス(以下SF)セミナーを受講する機会をいただきました。

講師は、英国のマーク・マカーゴウ博士と、その奥さんのジェニーさん(詳しくはこちら)
そして通訳は、2月に基礎コースでお世話になった青木安輝さん(詳しくはこちら)という超豪華講師陣によるセミナーです。

テーマは「ソリューションフォーカスと未来の新しい創り方

「ゴールを設定しない。目標を設定しない。未来の新しい創り方。」
それを伝えるセミナーだということで、私の頭の中は、空白とワクワクでいっぱいでした。




まず、博士のこういう質問から始まりました。

「みなさんは、世界は次のどちらのようなものだと感じますか?」

1.機械のようにきっちりと進んでいく予測可能なもの

2.流れの中を進んでいく変化に富んだもの


もちろん、正解・不正解というものはなく、自分がどう感じるかが答えです。





今回のセミナーでは、世界を2と感じるとき有効な方法として、「ざっくりとした方向を決めて、流れを感じながら方向を調整しつつ、スモールステップで進んでいく」方法が紹介されました。

そして、そのために大切なこととして、レゾナンス(共鳴)という概念が紹介されました。




これを理解するために、「ギターの弦に触らずに、ギターの音を出す」というパフォーマンスが博士によって行われ、非常に原始的な方法ではあるのですが、文字通り「響き」を感じた瞬間でした。

私を含め参加者の多くは、てっきり「音叉を使うのだろう」と思っていたのですが、博士が使ったのは「自分の声」。
出したい弦の音に声の響きをあわせ、「あ~」とギターの穴に向かって歌うのです。(その模様についてはこちら)



その後、このレゾナンスを体験するワークが行われました。


誰かに共鳴するためには、ただ静かにそこにいること。

自分の価値判断を加えないこと。

相手の話を、ホントにホントに良く聴くこと。




そのことの大切さ、難しさを学びました。

シンプルであることはとても大切で、とても難しい。

けれど、そうありたいと思います。

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10から7へ - 2010.06.10 Thu

いつもファミリーカイロを利用してくださる40代の男性。

とても勉強熱心で、ご自分が読んだ本の話などもよくしてくださいます。

今は「知りたくて知りたくてたまらない状態」だということ。

なぜか、からだのバランスがしっくりいってないような気がする、ということで来院されました。



ニューロパターンセラピーで検査させていただくと、「探求」「高揚」で反応。

10の力を注いだ状態で本を読み、勉強しているイメージをしていただくと、陽性反応を示します。


これを、からだに影響しないような感じ方に変えていただくために、最初はメモリの数字をあえて10で振り切れた状態をイメージしていただき、9→8→7・・・とからだに聴いて検査していきます。

7まできたとき、「あ、なんかしっくりする」という患者さんの言葉。
その通り、からだもここで陰性反応に変わります。

せっかくだから試してみたいというご要望で、さらに6→5→4・・・と検査していくと、6、5は陰性、4から再び陽性反応に変わります。

「なるほど。半分からちょっと上くらいが、自分にとっていいんでしょうね。」と納得された様子でした。


「10の力で勉強するって、いいことだと思うけど、からだは緊張するんですね。自分にとって7の力で本を読む方がからだにとっていい状態だと分かりました。」



もちろん、人それぞれでしょうが、自分にとっていいと思っていることが、からだにとっては緊張状態になっている場合もあります。

それを、ニューロパターンセラピーの検査によって特定し、ご自分にとって心地よい状態をみつけることが可能です。


1.5倍息が通るようになりました - 2010.06.06 Sun

高校1年生の男の子が、背筋痛の症状で来院。
痛みのひどいときは、背中を丸めて座っているしかないとのこと。

アクテイベータ療法後、ニューロパターンセラピーで症状の原因を探ってみると、部活(ラグビー)と勉強のことでいくつか反応。
それに絡む感情を、自分なりの理想に切り替えてもらい、院長が身体に振動を加えながら施術。
それを反応がある部位ごとに行っていくのですが、切り替えるごとに身体が楽になっていくようで、「すごい。楽になった!」と喜んでくれました。

そして、リラグゼーションのとき、「すごい!これ、してもらう前と後で、1.5倍くらい息が通るようになりましたよ」と話してくれたのです。

帰るときには、「痛くて背中を丸めてたけど、こんなにまっすぐになった」と笑顔を見せてくれました。



ニューロパターンセラピーは、症状をおこしている(身体を緊張させる)原因を、「身体に聴く検査」によって特定し、その感じ方のパターンを柔軟にすることで、症状をおこさない(身体をリラックスさせる)状態へと切り替えます。

患者さんご自身の身体を検査器具とさせていただきますので、普段は意識していないような、深い部分にアプローチすることが可能です。

そして、誰もが持っている「自然治癒力」に働きかけ、本来のご自分に戻るお手伝いをさせていただきます。

スタッフ一同、この男の子のような笑顔の方が、ひとりでも多くなりますよう、心より願っております。




よろしければ、「アクテイベータ療法とニューロパターンセラピーの施術の流れ」については、こちらをご覧ください。

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