2009-12

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探求 - 2009.12.22 Tue

今日は冬至。夜が一番長く昼が一番短い日です。

yuzu02-1.jpg pumpkin02.jpg


冬至といえば「ゆず湯」と「かぼちゃ」。

一説によると、この風習は江戸庶民から生まれたらしく、冬至は湯につかって病を治す「湯治(とうじ)」にかけており、柚子は融通が利くようにと願いが込められているそうです。
ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があり、かぼちゃは、厄除けになり、病気にならないと言われています。

冬にビタミン源が不足した時代はかぼちゃは貴重なものだったと思われ、昔から伝わる行事には先人達の願いや智慧が込められていると感じます。

日本に生まれ、こうした想いを受け継いでいることに感謝します。



毎年、この時期になると一年の終わりを思い、新しい年を思います。
さきほど南瓜を煮ながらふと浮かんだ言葉は『探求』。
もしかしたら、来年のテーマなのかもしれません。


今日一日も、みなさまとみなさまの大切な人にとって心温まる日でありますように。

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置き忘れてた気持ち - 2009.12.18 Fri

今朝はことのほか冷え込んでいる福岡ですが、みなさまのお住まいのあたりはいかがでしょうか?


このところ、あまり見たくない自分がどんどん現れてきています。
自分がどうありたいのか、試されているような気がしています。



そんな朝、『致知』より届いたメルマガより、今日の言葉のご紹介です。


……………………………
どんな小さい花でも 
せい一ぱい 
咲いているのだ 
だからかすかな自分でも 
せい一ぱい 
生きてゆこう
……………………………

今年生誕100年を迎えられた、仏教詩人・坂村真民さんの言葉です。


置き忘れていた気持ちを思い出すことができました。



今日もみなさまにとって、健康でしあわせな一日でありますように。

言葉の力 - 2009.12.12 Sat

haru08-1.jpg



私が長いこと苦手だと思い込んでいたことのひとつに「言葉」があります。

どうやってこの思い込みをつくり、そして育ててきたのか・・・
気づいたときには、たいそう大きなものになっていました。

そして、それは私にとってごく当たり前のこととして、ベッタリと強力なラベルのように貼りつけられていたのです。
「わたし=言葉が苦手なひと」というラベルです。



このところ、自分と向き合う機会が多くなったと先日の日記に書きましたが、そんなグラグラな状態の中、何人かの方に、同じようなことばをかけられました。

「言葉が苦手ということは、言葉に敏感だということではないですか?
言葉の持つエネルギーの大きさを感じているから、言葉にすることが怖いだけじゃないですか?」と。

このタイミングで届けられたことばたちは、どうやら私の深い部分に届いたようです。
もしかしたらそうかもしれない・・・そう受け止めることができました。

そんな風に、言葉について改めて考え始めたこのタイミングで、3度目の出逢いをした文章をご紹介したいと思います。



『言葉の力』 大岡信

人はよく美しい言葉、正しい言葉について語る。しかし、私たちが用いる言葉のど
れをとってみても、単独にそれだけで美しいと決まっている言葉、正しいと決まって
いる言葉はない。ある人があるとき発した言葉がどんなに美しかったとしても、別の
人がそれを用いたとき同じように美しいとは限らない。それは、言葉というものの本
質が、口先だけのもの、語彙だけのものだはなくて、それを発している人間全体の世
界をいやおうなしに背負ってしまうところにあるからである。人間全体が、ささやか
な言葉の一つ一つに反映してしまうからである。

(続きはこちらをクリック!)
↓↓↓

恐れを手放す - 2009.12.10 Thu

毎朝届けられるメルマガ“『致知』(ちち)一日一言”

今日の言葉は

「いまをどう生きるかで負の過去もプラスになる」

松下政経塾第16期生の草間吉夫さんの言葉です。



ここしばらくの間、自分自身の深い部分と向き合う機会が多く、

それは、私にとってからだと心がバラバラになるような苦しいことでもあったのですが、

ちょうどひとつの大きな山を越えようとしている今、ベストなタイミングで届いたのだと感じています。


ずっとずっと私の中の奥深いところに勘違いしたまましまってあったもの。

それは、私にとって、あまりにも当たり前のことだったけれど、違った受け止め方もできるかもしれないとようやく気づくことができました。


人間には恒常性維持機能というものがあり、変化を恐れるということは本能的なことだそうです。


でも、自分にとって当たり前と思って握り締めていたことが、かえって自分を苦しめてきたのだと今回の体験を通して学ぶことができました。


もしかしたら、これが「恐れを手放す」ということなのかもしれません。




今日一日も、みなさまにとって学びある日でありますように。


喜びの連鎖を創り出す - 2009.12.09 Wed

illumination03-1.jpg

先日のミーティングでの、院長の話の中のひと言です。


「喜びの連鎖を創り出す」


あまりさりげなく話すものですから、危うく聞き逃すところでした


患者さんをはじめ、ご縁をいただいているたくさんの方、そしてこれからご縁をいただく方々にとって、ファミリーカイロがそういう場であればと願います。


今日一日も、みなさまにとって幸せな日でありますように。

想いを形に - 2009.12.02 Wed

aya05-1.jpg




私事ですが・・・


今日、来月成人式を迎える娘のヘアメイクの打ち合わせと前撮りに同行しました。

振袖といえば、日本髪を結い上げ、簪を飾るというイメージがありますが、娘の希望は斬新!

研究に研究(?)を重ね、自分の希望になるべく近いイメージの髪型をネットから探し出し、印刷したものを持って美容院へと向かいます。

モデルさんとは髪質も、長さも、もちろん顔のパーツも違うわけですが、一生懸命に自分なりのイメージを伝えます。

それを受けて、担当の方も真剣に考えてくださいます。

娘の髪質、長さ、雰囲気、着物や帯など全体のバランスなど、総合的にイメージしてできあがったのが写真のヘアスタイル!

娘の想いが形になった瞬間でした。。。



ありがとうございます。

最小限の力で、真っすぐ立つ - 2009.12.01 Tue

 

puppet01.jpg



運動が大好きで、関連した本もよく読んでいらっしゃるという若い男性の患者さん。

先日、足の裏の指の付け根あたりの痛みの症状を感じて来院されました。


アクティベータで神経のバランスを整えたあと、心身条件反射療法へと進みます。

「立つ」という姿勢で反応。


「どのような感じ方で立っていますか?」

「最小限の力で、真っすぐ立つように意識しています」


理想の立ち方をイメージしていただくと、身体は緊張の反応を示します。


「その理想は、身体を緊張させるようですね」

「う~ん・・・」


「ひょっとして、その理想の状態で立つときには、パーツパーツを意識して、こうしなくちゃ、ああしなくちゃ・・と考えていませんか?」

「あぁ、そうかもしれません。でも、一流といわれるアスリートたちは、この立ち方を意識していると本で読みました」

「確かにそうかもしれませんが、その感じ方は身体を緊張させるので、リラックスできる感じ方にかえてみましょうか?試しに、天から糸で吊られているようなイメージはどうですか?」

「そうですね。こんな感じですか?」

今度は脚にしっかり力が入り、身体がリラックスしているのが分かります。

この患者さんも、しっかり体感しているようでした。



スポーツの分野だけとは限りませんが、ここをこうして、ああして・・・と「~しなければ」と技術的なことにこだわりすぎると身体が緊張して、痛みなどの症状を感じたり、実力を発揮できなかったりすることが多いようです。

今回のように、天から吊られているような「委ねる」イメージをすると、余分な力が抜け、自然体でいられるので、身体はリラックスして、楽しく実力を発揮できることでしょう。


この患者さん、近々山の中を25km走るレースに参加されるそうです。

今回のイメージをご自分のものとして体調を整え、ぜひ、楽しく走っていただきたいと願っています。

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