2009-07

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自然の力 - 2009.07.26 Sun

hiigawa01    hiigawa02


記録的な豪雨にみまわれた九州北部。

みなさまのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?



写真は、今日の樋井川の様子です。

あまりの増水に、サギも呆然としているように見えました。



日ごろは穏やかに流れている水も、突然脅威に変わるときがあります。

当たり前の姿が変わるとき、その力の偉大さを感じます。



自然の大きな力の前には、人間の力など微々たるものだとつくづく感じた3日間でした。

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自然の神秘 - 2009.07.23 Thu

皆既日食、ご覧になりましたか?



治療院の窓は北側に面しているため、残念ながら太陽そのものを観ることはできませんでしたが、通りをはさんだ向かい側のビルの窓や屋上、駐車場などで日食を観察している人々の様子を観察することができました。


仕事の手を止め、開かない窓に張り付いて空を見上げるYシャツ姿の方々。

学校の宿題なのか、プリントに何やら書き込みながら数人で観察する、小学生くらいのグループ。

ベランダに干してある布団に寄りかかりながら、ゆったりと観察しているカップル。



みなさん、手に手に観察用メガネらしきものを持ち、同じ方向を見上げていらっしゃいます。

きっとその方向に太陽があるのだろうと想像しながら、その瞬間を待ちました。




少しずつ、少しずつ暗くなってきます・・・。

遮光ガラスを通して外を見るような感じが何分か続いたあと、

今度は少しずつ、少しずつ明るくなっていきます・・・。



そして、いつの間にか元通りの明るさに。

観察していた方々も、見えなくなりました。




娘の高校では校内放送が流れ、夏期講習が中断。
ほぼ全員が教室のベランダで観察したそうです。

なかなかイキな計らいをするものです。


娘の話によると、太陽が隠れ始めると気温が下がり、肌寒く感じられたそうです。



最近「暑い、暑い」と文句ばかり言っていましたが、何分間か隠れただけで肌寒くなるとは・・・。
お日様ってありがたいですね。





いつも当たり前のようにそこにあるものには、つい感謝の気持ちを忘れてしまいます。


国内では46年ぶりという、この自然の神秘の瞬間に立ち会えたこと、
そして、あたりまえのようにそこにいてくれる存在に感謝します。

真っすぐな背中 - 2009.07.12 Sun

リラグゼーション中、ある患者さんから伺ったお話です。

この方の行きつけの床屋さん。
70歳すぎても背中が真っすぐで、男性から見てもカッコイイらしいです。

60歳から社交ダンスを始めて、なんと先生になってしまったとか。
今では、そちらが本業となり、床屋は時間があるときだけ開けているのだそうです。

こんな生き方、素敵だと思います。
一生懸命仕事をして、趣味を極めて、いきいきと生きる。

「ダンスをしているから姿勢がいい」のではなく、生き様が背中にあらわれているのだと思います。
きっと、真っすぐな背中にいろいろなことが映し出されているのでしょう。
それがこの患者さんをはじめ、多くの方を惹きつけるのでしょうね。



余談ですが・・
昔、映画で観たシャルウィーダンスの主人公を思い出しました。


私に帰る旅 - 2009.07.08 Wed

治療院の待合室にある『もどっておいで 私の元気!』という本をご覧になった方はいらっしゃるでしょうか?
 
この本の著者である岡部明美さんは、30代で結婚。ご長男出産直後に脳腫瘍と水頭症を発病し、緊急開頭手術により九死に一生を得ました。この体験を通じてご自分の内面と向き合い、その中で生まれたいくつもの“気づき”を詩や散文の形で書きとめたのがこの本です。
 
 
 
 
そして、今回ご紹介する『私に帰る旅』では、前回の作品にはまったく書かれなかった、具体的な内なる旅のプロセスが書かれています。
 

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体験に基づいて書かれたこの本には、心の底に響くフレーズがたくさん散りばめられています。
 
例えば「“あるがまま”に自分や他者や物事を見るということは、言葉で言うのは簡単ですが、実はとても難しいことなのです。人間は本当に自分の都合のいいように解釈する傾向があるのです。でも、このことをちゃんと理解できていれば、簡単に人に“レッテル”を貼ることの傲慢さと危険性に対する自覚が出てくると思います。」
 
NLPセミナーでも学びましたが、人間は誰でもそれぞれのフィルターを通してこの世界を見ています。つまりそれぞれ自分なりの『色眼鏡』をかけて自分や人や物事を見ているということです。事実を自分なりに捻じ曲げて受け取ったこと、それを“あたかも事実であるかのように”思い込んでしまう・・・そんなことを、気づかないうちにたくさんしているのかもしれません。
 
それからもうひとつ。「感じる心の豊かさが瑞々しい感性になり、自分の頭でちゃんと考える力、物事を深く洞察する力が美しい理性になり、それらが統合されていった時に初めて、その人の真の個性や生き甲斐が立ち現れてくるのだろう。」
 
これは今年の初め、わたしの中にふっと浮かんできた『学と感』に通じるものがあるような気がします。
世の中に“陽と陰”“日と月”“光と闇”があるように、バランスよく存在できたらと思います。
 
体験に基づいた言葉は、こころを揺さぶる力があります。
みなさまのタイミングで、ぜひ手に取っていただきたい一冊だと感じています。
 
 

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